【スバル WRX S4】パフォーマンスだけじゃない、「スバルらしさ」求めたスポーツセダン[詳細写真]

迫力あるエネルギッシュなエクステリア

WRX S4の世界観を表現したインテリア

新パワーユニットとアイサイトで「安心と愉しさ」両立

スバル WRX S4
スバル WRX S4全 40 枚

SUBARU(スバル)の新型『WRX S4』は、スバルのAWDパフォーマンスを象徴するモデルとして、2021年11月にデビューした。

【画像全40枚】

縮小を続けるセダン市場における貴重なスポーツセダンとして、その走行性能に注目が集まることは当然だ。その上で、「新世代アイサイト」搭載に代表される通り、「安心と愉しさ」を追求するスバルらしい1台になっていると言える。

迫力あるエネルギッシュなエクステリア

スバル WRX S4スバル WRX S4

躍動感が溢れるWRX S4のスタイリングだが、スバル最新のデザインコンセプトである「BOLDER」に基づいている。立体的で彫りの深いフロントマスクや、内側から外側へ張り出したようなフォルムがスポーツカーらしいアグレッシブさを表現している。

外装で目を引く部分といえば、ボディーの下部に備わる特徴的な樹脂製のガーニッシュだ。これは視覚的なアクセントを加えているのみならず、表面上に施された六角形の空力テクスチャーによって整流効果を生み出し、空力性能の向上に貢献している。

ボディカラーは伝統のWRブルー・パールを含めて全8色を用意。写真のモデルは「ソーラーオレンジ・パール」で、見る者に快活な印象を与える。

WRX S4の世界観を表現したインテリア

スバル WRX S4スバル WRX S4

洗練されたインテリアは、走りへの期待を高めるようにデザインされている。ブラック基調のインパネ、随所に施される赤のステッチ、そして「STI Sport R」/「STI Sport R EX」にオプション設定されるRECAROのシートが、ドライバーのマインドを刺激するだろう。

大胆なデザインを実現する一方で、6:4分割可倒式トランクスルーの採用によって、ゴルフバッグなどが搭載できるほどの広いトランクスペースを確保し、使い勝手を両立させた。また、後部座席にもシートヒーターが装備されるなど、全ての乗員が快適に過ごせるような工夫が施されている。

センターに配置された大型のインフォメーションディスプレイでは、ナビゲーションやオーディオなど、さまざまな機能を内蔵している。車両の設定もここから変更することができ、快適性を重視した「Comfort」モードや、スポーティーな走りになる「Sport」モードなど、状況に応じたドライブフィールを楽しむことが可能だ。

スバル WRX S4スバル WRX S4

新パワーユニットとアイサイトで「安心と愉しさ」両立

パワーユニットは、2.4リットル直噴ターボDITエンジンを搭載する。低回転域の力強いトルクと、高回転域での途切れない加速感は、新開発の「スバルパフォーマンストランスミッション」の採用と相まって「走りの愉しさ」を提供してくれるはずだ。

パフォーマンスを追求すると同時に、「新世代アイサイト」を全車に標準装備し、幅広いシチュエーションでの安全性を向上させた。また、「GT-H EX」/「STI Sport R EX」にはさらに高度運転支援システムが組み合わされた「アイサイトX」が搭載され、より充実した運転支援を実現している。

グレードは最上級モデルとなる「STI Sport R EX」のほか、全4種類となる。価格は400万4000円から477万4000円。

スバル WRX S4スバル WRX S4

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る