トライアンフ、世界限定270台の「スピードツイン ブライトリング」を特別展示

ブライトリング ブティック 表参道に特別展示されているトライアンフ スピードツイン ブライトリング リミテッドエディション
ブライトリング ブティック 表参道に特別展示されているトライアンフ スピードツイン ブライトリング リミテッドエディション全 4 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、スイスの老舗高級時計ブランド「ブライトリング」とのコラボモデル『スピードツイン ブライトリング リミテッドエディション」を6月6日から6月13日まで、ブライトリングブティック表参道にて特別展示する。

[写真:ブライトリング ブティック 表参道に特別展示されているトライアンフ スピードツイン ブライトリング リミテッドエディション]

スピードツイン ブライトリング リミテッドエディションは、世界限定270台のブライトリングとトライアンフの提携記念モデル。ポリクロマティックブルーを取り入れたオリジナルのボディカラーにハンドペイントによるストライプを施している。このユニークな配色は、1953年の映画『乱暴者』でマーロン・ブランドが駆った『サンダーバード6T』からインスピレーションを得たものだ。

ビレット加工されたアルミニウムのクラッチとオルタネーターは繊細なダークアルマイト仕上げで、精巧に削り出されたブライトリングのブランドロゴを配置する。ブラックレザーのパンチング加工シートにはコントラストカラーのステッチを施し、ブライトリングのブランドロゴを刺繍。さらに時計のデザインからインスピレーションを得たユニークな特注インストルメントフェイスを搭載する。

ベースとなる最新世代のスピードツインは、パワーアップと高性能化、ブレーキ、サスペンション、タイヤのハイスペック化、テクノロジーの強化などあらゆるアップグレードが施されている。限定車はさらにオーリンズ製ピギーバック・ツイン・サスペンション・ユニット(グロスブラック・スプリング付)を装備。より高性能な仕様となっている。

なお、スピードツイン ブライトリング リミテッドエディションはすでに完売となっている。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
  5. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る