MINI クロスオーバー に特別仕様車、豪華装備と遊び心あふれるデザイン

MINI クロスオーバー アンテイムドエディション
MINI クロスオーバー アンテイムドエディション全 20 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、MINIクロスオーバー』にハイグレードな装備を施した特別仕様車「アンテイムドエディション」を設定し、6月16日より販売を開始する。

[写真:MINI クロスオーバー アンテイムドエディション]

特別仕様車は「Untamed(アンテイムド)」の名が意図するところの「飼い慣らせない遊び心」をテーマに、完全CGIで生成されたクリエイティブの世界の中での遊び心を表現。クリーンディーゼルエンジン搭載の『クーパーD クロスオーバー』、『クーパーSD クロスオーバー オール4』に加え、MINI初となるEV走行が可能なプラグインハイブリッド『クーパーSE クロスオーバー オール4』をベースに専用のボディカラーやハイグレードな装備を施した特別仕様車となる。

エクステリアは、専用ボディカラーとなる「モメンタムグレー」に、ブラックルーフを採用。ピアノブラックのパーツを随所に取り入れるとともに、MINIエンブレム、エアインテーク、アンダーガードなどの加飾パーツを、ボディカラーに統一することで、落ち着きあるモノトーンとしている。18インチ2トーンカラーのホイールはアンテイムド専用に開発。サイドに施されたフローズンブルーストーンの大胆なデザインのストライプとMINIオール4エクステリアがパワフルなSUVらしさを表現している。

インテリアは自然からインスパイアされたブルーとグリーンが基調。運転席メモリー機能付の電動シートとシートヒーターを備えたMINI Yoursレザーラウンジシートとドアのアームレスト部分を専用色ハイランドグリーンで統一し、インテリア空間を落ち着いたトーンでまとめている。また、アンテイムド専用インテリアサーフェスは、フローズンブルー塗装に「Untamed」ロゴが浮かび上がる特別仕様。カスタマイズ可能なアンビエントライトを備えている。高品質ナッパレザーを用いたステアリングホイールのスポーク下部には「Untamed」エンブレムが配され、雄大なランドスケープをモチーフとしたドアシルプレートやフロアマット等、インテリアの随所に専用デザインを用いている。

特別仕様車は高いデザイン性に加えて安全装備や運転支援システムも充実している。前車接近警告機能、衝突被害軽減ブレーキ、レーンディパーチャーウォーニング機能を標準装備。また、クルーズコントロール、パークディスタンスコントロール(フロント&リア)や縦列駐車をサポートするパーキングアシストパッケージなども備え、安全性を向上させている。さらにApple CarPlayにも対応する。iPhoneをセンターディスプレイに表示し、Google MapやiPhone純正マップの使用、電話やメッセージの送受信などがタッチ操作で可能。またMINI APP接続など、インテリジェントなコミュニケーション機能も多数装備している。

価格はクーパーD クロスオーバーが494万円、クーパーSD クロスオーバー オール4およびクーパーSE クロスオーバー オール4が各553万円。納車は6月以降を予定している。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る