パナソニック ゴリラG1500の地図がバージョンアップして登場! 安全・安心の日帰りドライブでリフレッシュ

パナソニック ゴリラG1500の地図がバージョンアップして登場!安全・安心の日帰りドライブでリフレッシュ
パナソニック ゴリラG1500の地図がバージョンアップして登場!安全・安心の日帰りドライブでリフレッシュ全 51 枚

ポータブルナビゲーションとして5年連続シェアNo.1を誇り、好調な販売実績を積み重ねているゴリラ G1500が地図を一新して2022年6月に登場した。

そんなゴリラを相棒に、ポッカリと空いた突然の休みに一人ドライブで出かけてみようかなと思いついた。そこでBMW・X3に「ゴリラ」を装着。向かった先は福島県にある有名な観光地、磐梯~会津若松だ。

ゴリラが2022年度版地図を搭載してバージョンアップ、全国市街地地図も更に充実 ※2022年6月出荷分より

最新地図でのルート案内は安心度が格段に変わってくる最新地図でのルート案内は安心度が格段に変わってくる

会津若松までは約300キロのみちのり。少し遠いけれど、日帰りでも何とか頑張れる距離だ。ただ、BMW・X3のカーナビは地図データが少し前のまま。今まで地図データの更新を一度も行っていないようだ。初めての観光地で道に迷うのも情けないと、相棒としたのがパナソニックの「ゴリラ」CN-G1500VD(以下:ゴリラ)である。

2022年4月開通の新東名高速道路 伊勢原大山IC~新秦野IC間もカバー2022年4月開通の新東名高速道路 伊勢原大山IC~新秦野IC間もカバー

このナビはポータブル型で2022年度版の最新地図データを収録済み。2021年末までに開通した主な道路を網羅していて、2022年4月開通の新東名高速道路【伊勢原大山IC~新秦野IC間】もカバーしている。(2022年6月出荷分より対応)

2021年末までにオープンした主な商業施設2021年末までにオープンした主な商業施設

しかも、2021年末までにオープンした主な商業施設や、全国の市街地を100%カバー*した詳細な地図を日本全国くまなく網羅しているのだ。これなら、例え知らない土地に訪れても安心して道案内を任せられるだろう。そして無料地図更新も2025年7月末までとなる。(2022年6月出荷分より)

一方で、山間ではGPSの測位が不安定になりがちだ。しかし、新型ゴリラは準天頂衛星「みちびき」3機受信対応により電波を24時間捉えてくれる新機能を搭載しており、これによって基本となる「GPS」に加えて、ロシアの衛星「グロナス」も併用してポータブル型ナビとは思えない高精度を発揮してくれるというわけだ。

また、新型ゴリラはVICS-WIDEを活用して渋滞回避する「スイテルート案内」の機能も備えていたり、渋滞回避ルートに大切なプローブ情報も関東1都6県から大阪、愛知、北海道(札幌エリア)に拡充されている。測位精度の向上に加え渋滞回避にも対応しているので、カーナビとしての実力をいっそう高めたのがゴリラなのだ。

*ゼンリン製 調査終了時期:2020年7月、収録エリア:1,741都市、無人島など一部離島を除く。(2022年6月以降の出荷分は2021年7月までの地図情報を収録)

簡単設置でしっかり固定。すぐに使えるゴリラの高い利便性

取り付けは非常に簡単でありながら強固に設置される取り付けは非常に簡単でありながら強固に設置される

さて、ゴリラの取付けは想像以上に簡単だった。台座となるプレートをダッシュボードに貼った後に、本体を付属の吸盤でダッシュボード上に取付け、電源をシガーライターソケットから取る。あとはFM-VICSを受信するためにフィルムアンテナをフロントガラスに貼り付ければ作業は終了。配線処理に多少手間はかかったとしても、それを含めても30分もあれば終えられるだろう。

経由地を入れると、経由地を通る目的地までの最適ルートが探索できる経由地を入れると、経由地を通る目的地までの最適ルートが探索できる

さて、取付けた後はいよいよ目的地を設定して出発だ。最初の目的地は海鮮が美味しいことで知られる福島県いわき市小名浜にある店で、以前に訪れて美味しかった記憶が残っている店だ。リフレッシュする旅のスタートもまずは腹ごしらえから。せっかくの機会、ここで昼食を取って目的地の一つ磐梯~会津若松へと向かうことにした。先に五色沼へ目的地を設定していたので、新たに昼食場所を検索して経由地とすれば1つのルートとして示してくれる。

目的地設定は事前に調べてあった店舗の電話番号を入力して一発検索。出発地の千葉県からは圏央道~常磐道を経由して、約2時間のドライブとなる。この日はルート上に渋滞もなさそうなので、スムーズなドライブが期待できそうだ。

複雑な分岐もタイミングよく案内、慌てること無くスムーズに進んでいける

複雑なジャンクションもタイミングよく分かりやすく案内してくれるので迷うことが無い複雑なジャンクションもタイミングよく分かりやすく案内してくれるので迷うことが無い

圏央道は片道1車線の道路が多いが、途中、利根川を渡ると左手には高さ120m、世界最大の牛久大仏がそびえ立ち、その先には筑波山も正面に見えてくる。クルマも一定速度で流れているため、のんびり走るには結構快適なルートだ。そして、ゴリラは「つくばJCT」の案内を示す。ここは意外にも分岐が連続する複雑なジャンクションとなっている。ゴリラはそんな中をリアルな分岐案内を使って一つひとつ丁寧に案内していく。特に見逃せないのはゴリラでは方面案内標識のレーン数表示やカラーレーンにも対応したことだ。

高速道路のジャンクション表示は実際の表示看板と同じなので迷わず走れる高速道路のジャンクション表示は実際の表示看板と同じなので迷わず走れる

常磐道に入ると道路はいきなり広くなる。水戸ICまでは片側3車線で、クルマの流れも一気に上がった。のんびり行くつもりなので、サービスエリアにも立ち寄ることに。ナビに表示されているサービスエリアの表示に触れると、サービスエリア施設が詳しく紹介されている。

サービスエリア表示にタッチすると詳細情報を見ることが出来るサービスエリア表示にタッチすると詳細情報を見ることが出来る

入っているテナント情報や、名物となるお土産までその情報は幅広い。一休みした後にクルマを走らせて驚いたのが、再スタート時に逆走の注意案内がされたことだ。逆走というと高齢者を対象とされがちだが、今は若い人でも勘違いから逆走しそうになることが少なくないという。ゴリラではその他にも制限速度や一時停止、合流案内といった道路標識をアイコンと音声で知らせてくれる。転ばぬ先の杖…じゃないけれど、万一を考えれば有り難いサポートといえるだろう。

天気も良く気持ちよいドライブとなった天気も良く気持ちよいドライブとなった

日立市を抜けると高台の常磐道からは海が見えて来た。そのまましばらく走るとゴリラは最初の目的地近くの「いわき勿来IC」で高速を下りるように案内。一般道に入ると国道289号線から国道6号線へと進み、分岐点では進むべき車線や側道を適切に誘導していく。

昔の記憶通り美味しく昼食をいただいた昔の記憶通り美味しく昼食をいただいた

食事をする店は小名浜商店街の一角で比較的奥まったところにあったが、それでも迷わずスムーズに到着することができた。このわかりやすさなら、この先も不安なく進んで行けそうだ。

全国を網羅する「るるぶDATA」、観光地への案内もスムーズにナビゲート

五色沼へのルート設定はゴリラに搭載されている“るるぶDATA”を使って設定五色沼へのルート設定はゴリラに搭載されている“るるぶDATA”を使って設定

お腹が満腹になったところで、次はいよいよ目的地の一つ磐梯エリアにある五色沼へ向かう。ここはゴリラにインストールしてある「るるぶDATA」を使って出発時に検索しておいた。このデータはJTBパブリッシングが監修した全国約33,700件のおでかけスポットに基づく。

全国各地の観光案内が入っており、目的地の詳細も表示される全国各地の観光案内が入っており、目的地の詳細も表示される

各スポットの詳細な情報もここでわかるので、ガイドブックなしで出掛けても、ここから行きたいスポットが探し出せる。地図をスクロールしても各スポットが地図上にポップアップされ、位置関係もわかり使いやすかった。

トンネル内でもずれたり、停止することなく案内してくれたトンネル内でもずれたり、停止することなく案内してくれた

目的地までの磐越道は会津若松まで短いトンネルが続くのだが、ポータブルナビやスマホナビは車速信号を受け取っていないので信号をロストする場合もある。しかし、ゴリラシリーズはGジャイロのおかげで測位を継続。目的地までの残距離もきちんとカウント。その安心感はトンネルに入った時点で測位を停止してしまうスマートフォンでは得られないものだ。

山間部での案内もしっかりとGPSを受信して不安定になることはなかった山間部での案内もしっかりとGPSを受信して不安定になることはなかった

「猪苗代磐梯高原IC」からは再び一般道。今度は目的地の五色沼まで山間の道を縫うように走る。道路が曲がりくねると、ナビによってはその位置が少しずつずれてしまうことがあるが、ゴリラはここでも道を正確にトレース。目的地である五色沼最寄りのビジターセンターへ無事到着できた。これは「みちびき」による測位の効果なのかもしれない。

名物の五色沼ソフトを食べながら見る景色は気持ちをスッキリとさせてくれた名物の五色沼ソフトを食べながら見る景色は気持ちをスッキリとさせてくれた

五色沼は、磐梯山の噴火によって堰き止められた河川が湖沼となったもの。太陽光の当たり方によって緑、赤、青などの様々な色彩を見せることからこの名前が付いた。最も大きい毘沙門沼の背後には噴火でてっぺんが吹き飛んだ磐梯山が見える。この場所は中学校の宿泊学習で来たとき以来だ。辺りは静かで五色沼の色合いが気持ちをリフレッシュしてくれるのに十分。名物的な五色沼ソフトクリームを食べながらしばし休憩した後、次の目的地である会津若松市にある鶴ヶ城へと向かった。

ピクトグラムまでも網羅、一目で一致する道路看板は迷いを無くす

前モデルでは東京都の一部地域のみ対応だったピクトグラム表示が全国対応となっている前モデルでは東京都の一部地域のみ対応だったピクトグラム表示が全国対応となっている

会津若松市は五色沼から40キロほど。市内からも磐梯山が見える位置にある。上ってきた山間の街を下り、磐越道を経て会津若松市内へと入った。市内は想像以上に道が広く、鶴ヶ城への標識もピクトグラムで表示されていた。ふとゴリラの案内を見ると、そのピクトグラムがしっかり反映されているではないか。これまでは政令指定都市だけだったのがここまで対象が広がったのだ。これなら見過ごしてしまいそうなスポットにも確実に行けそうだ。

今回のドライブ最後の目的地である鶴ヶ城を眺めながら次のドライブ計画を立ててみる今回のドライブ最後の目的地である鶴ヶ城を眺めながら次のドライブ計画を立ててみる

鶴ヶ城は白壁と赤瓦のコントラストがとても美しく、そこから生み出された凛とした佇まいが実に心地良い。この城は戊辰戦争で1か月にも及ぶ籠城戦に耐え、“難攻不落の名城”とされた。その城では春なら桜が華やかに咲きほこり、秋は紅葉に囲まれ、冬になれば雪中に映える姿が一段と美しく見えるという。そんな城の姿をその姿を想像するだけでワクワクしてくる。思いつきのドライブも悪くない、また突然の休みができたときに違う場所へ行ってみよう。その時もこの頼りになるゴリラの案内で。

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7月8日(金)~11月3日(木)までポータブルナビ『ゴリラ』に関しての知識が試されるクイズキャンペーンが4回に渡って開催中! 各回ごとの正解者向け賞品と、全4回全問正解者向け賞品が用意されているので奮って参加しよう。

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《会田肇》

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