迫力のフロントマスク! レンジローバー スポーツ最強の「SVR」プロトタイプ

ランドローバー レンジローバー スポーツ SVR プロトタイプ(スクープ写真)
ランドローバー レンジローバー スポーツ SVR プロトタイプ(スクープ写真)全 11 枚

『レンジローバー スポーツ』の新型が発表され約1か月。早くも頂点に君臨する「SVR」の開発が進められている様子を、スクープサイト「Spyder7」がキャッチした。「SVR」は、ランドローバーの「スペシャルビークルオペレーションズ」によって手がけられるハイパフォーマンスとラグジュアリーを高次元で両立したブランドだ。

レンジローバー スポーツ最強の「SVR」プロトタイプ

今回撮影した最新のプロトタイプは、カモフラージュが削ぎ落とされ、ディティールが見えてきている。大型のコーナーエアインテークが露出したフロントマスクは凄みを感じさせるものだ。新設計のグリル、LEDデイタイムランニングライトを装備しているほか、蜂の巣のような新ハニカムメッシュパターンのインテークも見てとれる。

ランドローバー レンジローバー スポーツ SVR プロトタイプ(スクープ写真)ランドローバー レンジローバー スポーツ SVR プロトタイプ(スクープ写真)

また足回りでは、初めて23インチホイールを装着。側面ではより深いサイドシル、後部では刷新されたルーフスポイラー、新設計されたリアゲート開口部やディフューザーが確認できる。LEDテールライトはプレースホルダー(ダミーコンポーネント)だろう。

SVRは、ベースとなるレンジローバー スポーツ同様「MLA-Flex」プラットフォームを採用する。このアーキテクチャは、より大きく、豪華な次世代型のレンジローバーと共通するもので、エンジン、マイルドハイブリッド、プラグインハイブリッド、さらにはピュアEVにも対応する。

ランドローバー レンジローバー スポーツ SVR プロトタイプ(スクープ写真)ランドローバー レンジローバー スポーツ SVR プロトタイプ(スクープ写真)

SVRに搭載されるエンジンは、BMW『X5M』から譲り受けるBMW製の4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンとなるだろう。最高出力615ps、最大トルク750Nmを発揮すると予想されるが、『M5 CS』の635psに迫るとも噂されている。高速シフトのオートマチックトランスミッションと全輪駆動が組み合わされ、4.5秒未満で100km/hに達し、最高速度は280km/h(電子制御)のパフォーマンスを持つ。

レンジローバー スポーツSVR 新型のワールドプレミアは、2022年内と予想される。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る