【VW ポロ 改良新型】少し大人になった? マイチェン後の内外装を写真40枚で見る

VW ポロ 改良新型(TSI Style)
VW ポロ 改良新型(TSI Style)全 40 枚

1975年の発売から、40年以上にわたって生産が続けられているフォルクスワーゲンのコンパクトカー『ポロ』。そのポロのマイナーチェンジモデルが、日本でも発売となった。エクステリアが刷新され、よりシャープな印象となっている。

マイチェン後のVWポロを40枚の写真で見る

刷新されたエクステリアは兄貴譲り

VW ポロ 改良新型(TSI Style)VW ポロ 改良新型(TSI Style)

新しいポロは、エクステリアが刷新された。まず、フロントビューは、左右のLEDヘッドライトが、ラジエーターグリルの下端に設置されたライトによって結ばれており、先進性を感じさせる。兄貴分となるコンパクトカー、『ゴルフ』などと共通するデザインで、ポロもそれにならった格好だ。

テールランプもコンパクトな四角型から、これもゴルフと共通イメージの横長のものに変更された。リアゲートの新しいフォルクスワーゲンのブランドロゴと、その真下に配置される車名ロゴが、今までとはまた違った印象を与える。

画像のモデルのカラーは「ヴァイブラントヴァイオレットメタリック」。落ち着いた色合いで、今までのポロよりも少し大人びたようにも見える。新色となるこのヴァイオレットカラーを含め、全7色からボディカラーを選択可能だ。

先進装備も上級モデルから受け継ぐ

VW ポロ 改良新型(TSI Style)VW ポロ 改良新型(TSI Style)

インテリアでは、シフトレバーなどが新デザインとなった。さらに、9.2インチの大型モニターを搭載したインフォテイメントシステム「Discover Pro」が採用されたほか、スピードメーターがデジタル化され、随所で先進性が高められている。

また、運転支援機能である「Travel Assist」など、上級モデルである『アルテオン』や『ティグアン』などに搭載されていた先進安全装備が採用されていることも特徴。ドライバーの疲労を軽減し、安全性の向上に寄与する。

今回のマイナーチェンジでは、エンジンにも改良が加えられた。排気量こそ従来型と変わらないものの、ミラーサイクル燃焼プロセスの採用やバリアブルターボジオメトリー機構の搭載などが主な変更点だ。カタログスペック上の数値に劇的な変化は見られないものの、乗り味、燃費、静粛性などが向上した。

改良新型のフォルクスワーゲンポロは、スポーティーな専用内外装をまとった「R-Line」や各種先進装備が標準搭載された「Style」など、4グレードの展開となる。価格は257万2000円からだ。

VW ポロ 改良新型(TSI Style)VW ポロ 改良新型(TSI Style)

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
  3. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  4. スズキ『ハヤブサ』、ストリートファイター6「ジュリ」仕様の発売が決定! 特設サイト公開、ゲームショウ展示も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る