エアバッグ生地製の防災ベストなど発売、豊田合成×BEAMS

防災べスト(エアバッグマルチベスト)
防災べスト(エアバッグマルチベスト)全 2 枚

豊田合成は、エコブランド「Re-S(リーズ)」とBEAMS(ビームス)のコラボレーションによる新商品として、エアバッグ生地製の「防災ベスト」と非常時に頭巾などに活用できる「マルチラップ」を発売する。

[写真:マルチラップ]

豊田合成は、リサイクルの難しいエアバッグ生地やハンドルの本革の端材をバッグやペンケースなどに生まれ変わらせた「Re-S」商品を販売している。今回、ビームスが地元の主要産業や特色ある商品を紹介し、愛知や名古屋を盛り上げるプロジェクト「大名古屋展2022」を県内の企業などと連携して開催するにあたり、自動車のエアバッグ生地の特長を活かした新商品を共同で企画、販売する。

防災べスト(エアバッグマルチベスト)はエアバッグの丈夫さを活かし、非常用のリュックの代わりにモノを入れてそのまま着て持ち運べる。マルチラップは非常時などに、防寒着や敷物などマルチに使用できるアイテムだ。

大名古屋展はビームス名古屋で7月15日から8月7日まで、ビームス ジャパンの新宿、渋谷、京都の各店で7月15日から8月16日まで開催される。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  4. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  5. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る