青梅線河辺-日向和田間が終日運休に…グリーン車導入へ向けた措置 10月15日

延伸される既存の青梅駅1・2番線ホーム。
延伸される既存の青梅駅1・2番線ホーム。全 5 枚

JR東日本八王子支社は7月22日、10月15日に青梅線河辺(かべ)~日向和田(ひなたわだ)間を終日運休すると発表した。

【画像全5枚】

青梅駅工事の概要。青梅駅工事の概要。

これは2024年度末以降に予定されている中央快速線・青梅線へのグリーン車導入へ向けた青梅駅1・2番線のホーム延伸に伴なう線路切換工事やホーム拡幅工事による措置で、工事は10月15日0時30分頃~10月16日3時頃に実施される。

工事当日の運行計画。工事当日の運行計画。線路切換工事当日の運行計画。線路切換工事当日の運行計画。

これにより10月15日は、運休する河辺~日向和田間でバスによる代行輸送が実施されるほか、通常より立川~河辺間は9割、日向和田~奥多摩間は7割の運行本数となる(終電時間帯を除く)。また、青梅~宮ノ平間にある学校前踏切は10月15日1時頃~23時50分頃に通行止めとなる。

なお、10月15~16日に工事を実施できなかった場合は11月26~27日に延期される。

青梅駅の山側にはグリーン車導入へ向けて新ホーム(写真左)の工事が進められている。青梅駅の山側にはグリーン車導入へ向けて新ホーム(写真左)の工事が進められている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る