スタッドレスタイヤ「ミシュラン X-ICE スノー」、15-22インチまで16サイズを追加

ミシュラン X-ICE スノー
ミシュラン X-ICE スノー全 2 枚

日本ミシュランタイヤは、スタッドレスタイヤ「ミシュラン X-ICE スノー」シリーズに16サイズを追加し、8月8日より順次発売する。価格はオープン。

[表:追加サイズ一覧]

ミシュラン X-ICE スノーは、日本の冬季路面について、時期や地域、時間帯などあらゆる視点から分析し、想定されるすべての路面環境下で高いレベルの性能を発揮できるスタッドレスタイヤとして開発。さらに、その性能が装着初期だけにとどまらず、履き替え時までより長く続くように、コンパウンドや溝形状、サイプの深さや数などを全面改良し、安全性だけでなく経済性にも貢献できるよう設計されている。

今回、同製品に15インチから22インチの計16サイズを追加。サイズ拡充を図ることで、より多くのユーザーの安全で快適なモビリティライフに貢献する。


ミシュランガイド京都・大阪+和歌山 2022
¥3,040
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る