トヨタ クラウン や日産 Z など10車種、北米カーオブザイヤー2023の第2次選考に

トヨタ・クラウン 新型(米国仕様)
トヨタ・クラウン 新型(米国仕様)全 8 枚

北米カーオブザイヤー主催団体は9月14日、「2023北米カーオブザイヤー」(2023 North American Car of the Year)の第2次選考10車種を発表した。

写真:北米カーオブザイヤー2023の主な第2次選考車種

北米カーオブザイヤーは今年で30回目だ。米国とカナダ在住の約50名のジャーナリストが、この1年間に北米で発売、またはデビュー予定の新型車の中からベストな1台を選出する。

2023北米カーオブザイヤーの第2次選考10車種は、以下の通り。

●アキュラ・インテグラ

●BMW i4 eDrive40

●ジェネシスG80 EV

●ジェネシスG90

●メルセデスベンツCクラス

●メルセデスベンツEQE

●日産Z

●スバルWRX

●トヨタ・クラウン

●トヨタGRカローラ

日本メーカーでは、トヨタ『クラウン』新型と『GRカローラ』、日産『Z』新型、アキュラ『インテグラ』新型、スバル『WRX』新型の合計5車種が、第2次選考に残った。

また欧州勢では、BMWから新型EVの『i4』をはじめ、メルセデスベンツから新型EVの『EQE』などが選ばれている。

2023北米カーオブザイヤーは2023年1月、米国で発表される予定だ。前回は、ホンダ『シビック』新型が、フォルクスワーゲン『ゴルフR』新型などを抑えて、3度目の北米カーオブザイヤーを受賞している。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る