スズキ Vストローム1050 を仕様変更…スポーツアドベンチャーツアラー[詳細写真]

スズキ Vストローム1050DE
スズキ Vストローム1050DE全 30 枚

スズキは9月5日、大型二輪車の『Vストローム1050』を一部仕様変更するとともに、新たに「Vストローム1050DE」を設定し、海外向けに発表した。2023年1月より欧州・北米を中心に全世界で順次発売する予定。

[写真(全30枚):スズキ Vストローム1050]

今回の仕様変更では、クラッチやスロットルを操作せずにシフトアップ/ダウンが可能な双方向クイックシフトシステムを採用し、クルーズコントロールシステムが設定可能な速度域やギヤポジションの範囲を広げるなど、様々な走行シーンに対応する電子制御システムS.I.R.S(スズキインテリジェントライドシステム)の機能を充実させた。さらに、S.I.R.Sの設定状況を含む様々な情報を表示する5インチ大画面カラーTFT液晶メーターを採用し、長距離ツーリングに求められる使い勝手や利便性を向上させた。

新たに設定した「Vストローム1050DE」は、長距離ツーリングの過程で未舗装路まで足をのばすことを想定した仕様だ。

《高木啓》

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