【スバル クロストレック 新型】冒険心をかき立てる…エクステリア[詳細写真]

スバル・クロストレック新型
スバル・クロストレック新型全 28 枚

スバルは9月15日、SUVの『クロストレック』新型を発表した。日本市場では『XV』のフルモデルチェンジ、改名となる。開発責任者である商品企画本部の毛塚紹一郎プロジェクトゼネラルマネージャー(PGM)は「スバルの新世代商品のトップバッターとしてデビューした」と言う。

[写真(全28枚):スバル・クロストレック新型]

従来型は、扱いやすいサイズと高いSUV性能、街中からアウトドアまでマッチするスタイリングなどで「XV独自の世界観・個性」を構築したことで、幅広い年代のユーザーに選ばれた、とスバルは分析する。しかし毛塚PGMは現在の市場環境に目を向け、「SUV市場が飽和してくる中、個性を強めたさまざまなSUVが乱立している」と観察する。

こういったことを背景に、新型の開発では「冒険心をかき立てる外観と機能性」、「目的地までの運転が愉しくなる走行性能と安全性」といった、個性・特徴の強化が必要だと考えた。毛塚PGMは「ユーザーはもちろん、開発・製造・販売にかかわるメンバーすべてを“FUN”にする存在になってほしい、そんな想いで開発を進めてきた」と明かす。

その結果、「ユーザーの笑顔あふれる毎日を提供するのはもちろん、街で見かけた人もワクワクさせるようなクルマが出来上がった」と毛塚PGMは自負する。「私は、このモデルが生み出す愉しい日常とお使いになる方の笑顔を想像せずにはいられません。多くの皆様に新型クロストレックを選んでいただき、“FUN”を実感していただけることを心より願っています」。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る