次世代ロボティクスデバイス『UNI-ONE』、10月1日より試乗体験開始…鈴鹿サーキット

ハンズフリーパーソナルモビリティ UNI-ONE
ハンズフリーパーソナルモビリティ UNI-ONE全 4 枚

鈴鹿サーキットは、開発車両や次世代のモビリティを活用した持続可能な未来に向けた取り組みを開始。第1弾として、10月1日からホンダ開発プロダクツ実証実験『UNI-ONE』試乗体験を開始する。

[画像:UNI-ONE試乗体験]

鈴鹿サーキット開場60周年とモビリティリゾートもてぎの25周年を契機に、両サーキットを運営するホンダモビリティランドは、持続可能な未来に向けたコミットメントとして「サスティナビリティ基本方針」および「環境ビジョン」を策定。環境負荷を低減する取り組みに加え、技術の進歩や人材育成の実践フィールドとして、モビリティの価値・サービスを今後より一層高め、次の時代に向けて歩みを進める。今回、鈴鹿サーキットではその一環として、開発・次世代モビリティを活用した取り組みを開始する。

鈴鹿サーキットでは、10月1日から12月25日まで、ホンダ開発プロダクツ実証実験『UNI-ONE』試乗体験をホテルゲート前の特設ブースにて実施する。UNI-ONEは従来の着座型モビリティとは異なる立位に近い目線で、手放しでも意のままに全方位へ移動ができるロボティクスデバイス。今後鈴鹿サーキット内の移動ツールや各種イベント・アトラクションへ導入することで、老若男女・身体能力問わず楽しめるフィールドの提供を目指す。

10月29日・30日開催の「2022年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第9戦・第10戦 第21回JAF鈴鹿グランプリ」では、スーパーフォーミュラの次期導入を目指して開発を進めているカーボンニュートラル開発テスト車両のデモンストレーションランを実施する。テスト車両は「ボディワーク素材」、「タイヤ」、「燃料」の面でカーボンニュートラルの実現に向けてさまざまなテストを実施。同時にエアロダイナミクスの見直しなどにより、エンターテイメントの向上にも挑んでいる。当日は走行に加え、テスト車両やモータースポーツの未来に関するトークショーも同時に開催する。

《纐纈敏也@DAYS》

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