サプライチェーン全体のCO2排出量を算定・検証、指針を検討へ 経産省

トヨタ自動車高岡工場(参考画像)
トヨタ自動車高岡工場(参考画像)全 1 枚

経済産業省は、サプライチェーン全体でのカーボンニュートラルに向けたカーボンフットプリント(CFP)に関する動向整理と今後の方向性、CFPの算定・検証に関する指針について検討する。

今年5月にとりまとめた「クリーンエネルギー戦略 中間整理」で製品排出量の表示ルール策定などによりグリーン製品が選定されるような市場を創出していくとともに、サプライチェーン全体で見える化・削減することで、製品の競争力強化、サプライチェーンの強靱化を図る取組を後押しすることとされた。

《レスポンス編集部》

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