過疎地域で物流ライバルが共同配送 埼玉県秩父市

共同配送サービスの運営イメージ
共同配送サービスの運営イメージ全 1 枚

秩父市生活交通・物流融合推進協議会は、埼玉県秩父市の大滝地域で、山間地域での共同配送サービスを実施すると発表した。

秩父市の大滝地域は人口の減少や高齢化に伴って日用品確保などの日常生活を支えるインフラとして、宅配サービスの重要性が高まっている。一方で、ドライバー不足やネット通販の普及に伴う山間地域の配送エリア拡大による配送効率の低下が課題となっている

今回、地域と物流事業者双方に利益をもたらす物流モデルの構築と地域・物流課題の解決に向け、9月27日~29日の3日間、秩父市と協議会構成員であるヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の3社と協力会社である西濃運輸、福山通運の計5社の物流事業者が連携、共同配のプレサービスを実施する。ゼンリンも位置情報ビッグデータによる配送効率性の分析で協力する。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  3. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る