EV優遇施策に活用、日産がEV利用証明書「ブルー・スイッチカード」の運用開始

ブルー・スイッチカード
ブルー・スイッチカード全 7 枚

日産自動車は、電気自動車(EV)優遇施策実施地域をEVで訪れた際に、そのサービスを簡易に受けられるEV利用証明のひとつとなる「ブルー・スイッチカード」の運用を10月11日より開始する。まずは、熊本県阿蘇市、長崎県佐世保市で利用が可能となる。

[写真:ブルー・スイッチカード]

日産はEVの普及を通して、地域課題の解決に取り組む日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」活動の連携協定のもと、熊本県阿蘇市や長崎県佐世保市と、観光施設でのサービス利用料割引などのEV優遇施策を進めてきた。

このブルー・スイッチカードは、日産のコネクテッドカーサービス「NissanConnectサービス」が提供するEVオーナー向け「NissanConnect EV」アプリの新機能として、スマートフォンの画面上にEV利用を簡易に提示、証明するもの。施設側での確認をスムーズに行うことができる。

日産は、より多くの日産EVオーナーにブルー・スイッチカードでのサービス利用を簡便にできるよう、今後、デジタル上での仕組みを拡大していく予定だ。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《纐纈敏也@DAYS》

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