ジープ グランドワゴニア、510馬力ツインターボ「ハリケーン」新搭載…米2023年型[詳細写真]

ジープ・グランドワゴニア の2023年モデル
ジープ・グランドワゴニア の2023年モデル全 20 枚

ジープは9月15日、『グランドワゴニア』(Jeep Grand Wagoneer)の2023年モデルを米国で発表した。2022年内に米国市場で発売される予定だ。

写真(全20枚):ジープ・グランドワゴニア の2023年モデル

2023年モデルには、新開発の3.0リットル直列6気筒ガソリンツインターボエンジン「ハリケーン」を、上位グレードに搭載する。ハリケーンは、排出ガスを削減し、燃費を向上させながら、よりパワフルなエンジンとなっているのが特徴だ。スムーズに回る直列6気筒エンジンに、最新のツインターボテクノロジーを組み合わせている。ハリケーンには、2つの仕様が用意されており、グランドワゴニアには、高出力バージョンを搭載する。ピークブースト圧が26psiに引き上げられており、最大出力510hp、最大トルク69.1kgmを獲得する。

一方、2023年モデルのベースグレードには従来通り、6.4リットルV型8気筒ガソリン自然吸気エンジン(最大出力471hp、最大トルク62.9kgm)を搭載している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る