道路交通分析システムを全面リニューアル…ナビタイムジャパン

二断面交通流分析
二断面交通流分析全 3 枚

ナビタイムジャパンは10月3日、道路交通分析システム「道路プロファイラー」を全面リニューアルした。

道路プロファイラーは、ナビタイムジャパンが提供するカーナビアプリにて、同意を得たユーザーの自動車プローブデータを取得し、そのデータをもとに全国の道路を対象とし、自動車の平均速度、走行経路、所要時間を、Web上で集計・可視化できる分析システム。2017年10月の提供開始以来、自治体や建設コンサルタント業界を中心にさまざまな業界で活用されている。今回のリニューアルでは、道路交通分析システムにて初めてとなる断面交通流分析での二断面指定への対応、車種別分析機能の追加を行った。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る