【ホンダ フィット 改良新型】RSグレード、BluEarth-GT AE51 を新車装着

BluEarth-GT AE51
BluEarth-GT AE51全 3 枚

横浜ゴムは、ホンダが発売した『フィット e:HEV』改良新型のRSグレードに、新車装着(OE)用タイヤとして、「BluEarth-GT AE51」の納入を開始したと発表した。装着サイズは185/55R16 83V。

[写真:フィット e:HEV RS]

BluEarth-GT AE51は、「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした横浜ゴムのグローバルタイヤブランド「BluEarth」の基盤設計や材料技術を採用。走行性能、快適性能、環境性能のすべてに優れる、高いグランドツーリング性能を実現している。

「RS」はホンダのいくつかのモデルに設定されているスポーツグレード名。フィットにも2代目の当初(2007年10月)から設定されていたが、現行世代へのフルモデルチェンジでは設定がなく、2年半を空けての復活となった。

横浜ゴムはBluEarthテクノロジーを投入したタイヤの開発を積極的に進めており、BluEarthシリーズのタイヤは最新のスポーティカーをはじめ、セダンやSUV、コンパクトカーなどに幅広く新車装着されている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
  3. ランボルギーニ、日本限定25台『レヴエルト・インパヴィド』発表…武士道の精神をデザインに昇華
  4. スズキ『スペーシア』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」登場
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る