ZEROスタイルの「エボハーレー」、Gデザイン賞受賞記念モデルの受注開始

コンプリートカスタムバイク ZDC-80B
コンプリートカスタムバイク ZDC-80B全 12 枚

プロトは、コンプリートカスタムバイク『ZDC-80B』のグッドデザイン賞受賞を記念して、受賞記念エンブレムを装着した『ZDC-80Bリミテッドエディション』の受注を直営店「リグニス」を通じて開始すると発表した。

[写真:コンプリートカスタムバイク ZDC-80B]

魅力あふれる最後のビンテージモデルとして人気を集める「エボリューションハーレー」。しかし、すでに生産終了から20年以上が経過し、故障やメンテナンス等、所有するにあたって不安要素は多い。

そこで、リグニスでは良質な中古のエボリューションハーレーをベースに、エンジンや車体各部をフルオーバーホール。さらにZEROスタイルというカスタマイズスタイルに仕立て直すことで、新たなデザインを与えたコンプリートカスタムバイク『ZDC-80B』を製作した。

今回のグッドデザイン賞受賞では、90年代のハーレーをオーバーホールとオリジナルパーツにより、恐る恐るのるビンテージでもなく、改造車でもなく、クラシックな見た目の新車として生まれ変わらせている点などが高く評価された。

ZDC-80Bの価格は283万8000円。2022年は24台の製造・販売を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る