トヨタの新型車、ミニバン『イノーバ』に次期型か…ティザー写真を公開

トヨタ・イノーバ 現行型(参考)
トヨタ・イノーバ 現行型(参考)全 3 枚

トヨタ自動車(Toyota)のインドネシア部門は10月24日、新型車のティザー写真を公開した。ミニバンの『イノーバ』の次期型の可能性がある。

写真:トヨタ・イノーバ 現行型

イノーバは、トヨタの新興国向けの世界戦略車の「IMV」(イノベーティブインターナショナル・マルチパーパス・ビークル)の中核を担うミニバンとして、2004年に発表された。インドや東南アジア市場などで販売されている。

現行イノーバは、2世代目モデルで2015年に登場した。すでにデビューから約7年が経過しており、次期型の登場も近いと見られる。

トヨタ自動車のインドネシア部門が公開した新型車のティザー写真では、フロントマスクを紹介した。ブラックグリルにスリムなヘッドライトが見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  4. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る