日産『アリア』、「ウッディワゴン」に変身…SEMA 2022で発表へ

日産 アリア・サーフワゴン・コンセプト
日産 アリア・サーフワゴン・コンセプト全 5 枚

日産自動車の米国部門は10月28日、電動SUV『アリア』(Nissan Ariya)のカスタマイズモデル「サーフワゴン・コンセプト」を11月1日、米国で開幕するSEMAショー2022で初公開すると発表した。

写真:日産 アリア・サーフワゴン・コンセプト

『アリア・サーフワゴン・コンセプト』は、アリアをベースに、米国カリフォルニアスタイルの「ウッディワゴン」を提案する。米国サウスカロライナ州に本拠を置くトミーパイクカスタムズが、カスタマイズを手がけた。

車体の側面には、かつてのビーチクルーザーを連想させるウッドパネルを、クロームトリム付きのビニールラップで表現した。足元には、ステンレス製センターキャップを備えた20インチホイール、ホワイトウォールタイヤ、ローダウンサスペンションを採用した。ルーフラックには、サーフボードを2枚固定することができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  3. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  4. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  5. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る