トヨタ スープラ 2台をカスタム、ゼロヨン10秒台…SEMA 2022で発表へ

トヨタ GR スープラ をベースにした2台のカスタマイズモデル「10-Second Twins」
トヨタ GR スープラ をベースにした2台のカスタマイズモデル「10-Second Twins」全 5 枚

トヨタ自動車の米国部門は10月28日、2ドアスポーツカーの『GRスープラ』をベースにした2台のカスタマイズモデル「10-Second Twins」(Toyota GR Supra 10-Second Twins)を11月1日、米国で開幕するSEMAショー2022で初公開すると発表した。

【画像全5枚】

「10-Second」とは、0~400m加速10秒台、を意味する。加速性能を引き上げるため、3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンを強化して搭載する。30~40%、パワーを高めるという。ノーマル状態の場合、米国仕様の最大出力は382hp/5800~6500rpmだ。40%パワーが向上すると、最大出力は535hpレベルとなる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、インテリアを先行公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る