電気料金抑制にも貢献、複数のEVを効率的に充電するシステム

クラウド型充電制御システムイメージ
クラウド型充電制御システムイメージ全 1 枚

双日エヌジーシー(NGC)、オムロンソーシアルソリューションズ(OSS)は、商用目的の複数の電気自動車(EV)への充電を最適化して電気料金抑制と円滑な運用の両立を図るクラウド型充電制御システムを開発し、11月10日からサービスを開始する。

3社は、商用のEVやプラグインハイブリッド車(PHV)が一斉に充電して電力ピーク発生による契約電力が高騰する課題に対応するため、施設内の電力需要を把握した上で、個別のEV・PHEV用充電器・充放電器の充電量を抑制するシステムを開発した。

EVやPHVを始業時刻までに分散して充電することで、施設の購入電力を、上限目標値以下に抑制する。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る