MINIのEVに「レゾリュート・エディション」、新色ホワイト登場…欧州仕様

MINI クーパーS E の「レゾリュート・エディション」(欧州仕様)
MINI クーパーS E の「レゾリュート・エディション」(欧州仕様)全 5 枚

MINIは11月16日、3ドアハッチバックのEV「レゾリュート・エディション」(Resolute Edition)に、欧州で新しいボディカラーを設定すると発表した。

写真:MINI クーパーS E の「レゾリュート・エディション」

3ドアハッチバックのEVが、MINI「クーパーS E」だ。そのレゾリュート・エディションには、欧州で新色として、ナヌークホワイトが用意された。ライトゴールドからダークゴールドに変化するカラーグラデーションを備えた専用のフードストライプも装備される。ダッシュボードには、ライトゴールドのストライプパターンを添えた。スポーツシートも標準装備している。

なお、レゾリュート・エディションは日本市場にも導入されており、設定されているボディタイプは3ドア、 5ドア、「コンバーチブル」の3種類だ。「Resolute(毅然とした)」を意図しており、その名の通り、オリジナル性、伝統的なスタイル、自信やカリスマ性を表現したモデルになるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る