シリーズ最小でもゆったりの室内:エベランズ『ロデオミニ』…福岡キャンピングカーショー2022

エベランズ「ロデオミニ」の室内
エベランズ「ロデオミニ」の室内全 18 枚

アメリカのトラベルトレーラー、エベランススキャンプ」シリーズの中で最小のモデルが『ロデオミニ』。13フィート(約4m)でありながら、考え抜かれたレイアウトで狭さを感じさせない室内が魅力だ。

【画像全18枚】

サイズは4040×2060×2500mmと日本国内でも使いやすいトレーラー。福岡キャンピングカーショー2022に出展されたのはトイレとシャワー付きの「タイプ2」と呼ばれるモデルだったが、ベッドもキッチンも、圧迫感なく、使い勝手の良さを感じさせた。

キッチン周りはアメリカンテイスト溢れる雰囲気。2口コンロや温水対応シンク、換気用の小窓などがあり、収納も充実。54リットルの3ウェイ冷蔵庫も標準装備し、旅先でも普段のような手の込んだ料理が作りたいというニーズにも十分対応できる。

ダイネットはマットの移動だけで手軽にダブルベッドになり、ゆったりと就寝できる。展示車両とバージョン違いの「タイプ1」の場合は、シャワーやトイレがない代わりに、2段ベッドにもなるフロントソファーがあり、より大勢で就寝可能となっている。

トレーラーの構造はファイバーグラス製で、屋根の継ぎ目もないため、強度や耐水性に優れ、錆にも強いのが特徴。頑丈の鉄骨フレームで、アンダーボディを強化している。

壁と天井にはカーペット生地のような素材を張り詰めて結露をなくし、高い脳音声を確保。ラバートーションバーサスペンションで、ボディの振動軽減も図っている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る