マツダ ロードスター、新色「ジルコンサンド」を纏う[詳細画像]

マツダ ロードスター 改良新型 「ジルコンサンド」
マツダ ロードスター 改良新型 「ジルコンサンド」全 32 枚

マツダの2シーターオープンスポーツカー、『ロードスター』が一部改良を受け、新色の「ジルコンサンドメタリック」が追加された。今までに無い新たな魅力を放つようになったロードスターを画像と共に紹介する。

【画像全32枚】

◆カーキ系のジルコンサンドで、装いも新たに

マツダ ロードスター 改良新型 「ジルコンサンド」マツダ ロードスター 改良新型 「ジルコンサンド」

「ジルコンサンドメタリック」は、既に『CX-5』などに設定されているボディカラーだ。北米向けに生産されるSUV『CX-50』にも設定があり、緑がかったカーキ系のカラーでワイルドな雰囲気が漂うが、ボディサイズの小さいロードスターではまた違った印象を与える。

カラー名にある「ジルコンサンド」とは、鋳物の型などに用いられる珪酸ジルコニウムの砂のこと。ジルコンサンドメタリックは、その鉱物が持つきらめきを表現した色であると同時に、日本において他社に先駆けて砂型鋳造を採用したマツダのヘリテージも表現している。

マツダ ロードスター 改良新型 「ジルコンサンド」マツダ ロードスター 改良新型 「ジルコンサンド」

そんな新色で塗装されたロードスターは、新たな世界観を感じさせるものとなっている。現行の4代目はデビューから既に7年が経過しようとしているが、ビンテージライクにも見えるカラーが、まだ見ぬ魅力を引き出しているようだ。

◆デビューから7年、熟成が進む「操る楽しさ」

マツダ ロードスター 改良新型 「ジルコンサンド」マツダ ロードスター 改良新型 「ジルコンサンド」

画像の車両のグレードは「RS」。ビルシュタイン社製のダンパーなどが装着された、ロードスターのトップモデルだ。トランスミッションは6速マニュアルのみの設定という硬派な仕様で、「操る楽しさ」を追求している。

搭載されるエンジンは、今やすっかりマツダのお家芸となったSKYACTIV-G 1.5。1.5リットルで最高出力132PS、最大トルクは152N・mを発揮する。数値だけ見れば控えめに見えるかもしれないが、ロードスターの「操る楽しさ」については折り紙付きだ。

マツダ ロードスター 改良新型 「ジルコンサンド」マツダ ロードスター 改良新型 「ジルコンサンド」

今回の一部改良によって、また一段と熟成が進みますます魅力的になっているロードスター。改良によって追加された新色「ジルコンサンドメタリック」は、ソフトトップモデル、ハードトップモデル共に選択できるようになる。価格はソフトトップモデルの268万9500円から。

マツダ ロードスター 改良新型 「ジルコンサンド」マツダ ロードスター 改良新型 「ジルコンサンド」

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る