脳波計測技術を活用した新サービス、ベントレーが北青山にポップアップストア 12月1日

BENTLEY EXTRAORDINARY POP-UP in TOKYO
BENTLEY EXTRAORDINARY POP-UP in TOKYO全 3 枚

ベントレーモーターズは、Web3.0を活用したポップアップショールーム「BENTLEY EXTRAORDINARY POP-UP in TOKYO」を12月1日から2023年2月15日まで北青山のアニモカブランズ・ギャラリースペースにオープンする。

[写真:ベンテイガスピードを展示]

このポップアップショールームでは、ブロックチェーンゲーム開発などを展開するWeb3.0企業のアニモカブランズとコラボ。心身の健康を図るウェルビーイングプログラムとして、ブレインテック・スタートアップであるCyberneX社の最新脳波計測技術を活用した「NEUROTONE」にて、脳波の測定による楽曲提供サービスを行う。このプログラムは来場客すべてが体験でき、測定後には脳波のレポートとともに最適な周波数での入眠音楽を提供する。

さらに、東京・赤坂の完全会員制イタリアンレストラン「MoDeRiTiOn -PastaleverreVino(モデリションパスタルヴェールヴィーノ)」による招待制ディナーも開催。こだわりの食の体験を提供する。

ベントレーモーターズは今後、アニモカブランズとのコラボプログラムとして、パートナー企業であるPassion Labs社とともに新しいWeb3.0マーケティングの施策を展開する予定。ブロックチェーン・NFT技術を駆使したファンエンゲージメントを行い、スタジオ内の体験プログラムを通じ、新しいベントレーコミニュティの形成を行うとともにWeb3.0等のワークショップなども随時行っていく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
  3. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  4. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  5. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る