リケンと日本ピストンリングの経営統合時期が「未定」に---内燃機関向け部品が主力の両社

統合の背景
統合の背景全 1 枚

エンジンのピストンリング大手のリケン日本ピストンリングは、2023年4月に予定していた経営統合のスケジュールを「未定」にすると発表した。

両社は2022年7月に経営統合することで基本合意していた。共同株式移転の方法で、2023年1月に両社の臨時株主総会を開催して了承を得た上でで、2023年4月3日に経営統合する予定だった。

カーボンニュートラルに対応するため、電気自動車(EV)シフトの本格化が見込まれる中、内燃機関向け部品が主力の両社が経営統合することで、競争力を強化するのが目的。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  5. 新色レッドも追加! スズキ『カタナ』型「ピザカッターナ」が名古屋モーターサイクルショー2026に登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る