フォード マスタングEV、生産15万台…約2年で達成

フォード・マスタング・マッハE
フォード・マスタング・マッハE全 5 枚

フォードモーターは1130日、電動SUVのフォード『マスタング・マッハE』(Ford Mustang Mach-E)の生産台数が15万台に到達した、と発表した。生産開始から約2年での15万台達成となる。

写真:フォード・マスタング・マッハE

最新の2023年モデルのマスタング・マッハEでは、蓄電容量91kWhの「エクステンディッドレンジ」バッテリーを搭載する「プレミアム」グレードが、航続を拡大した。

駆動方式AWD4輪駆動)仕様の場合、EPA(米国環境保護局)認定の航続見込み値は、290マイル(約466km)に到達する。これは、従来型に対して13マイル(約20km)、率にして約5%の航続延長となる。

マスタング・マッハEの導入市場は、発売当初の世界22か国から、現在では世界37か国に拡大した。米国では10台におよそ8台、欧州では10台におよそ9台が、内燃エンジン車からの乗り換えになるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. スズキが乗り物好きVTuber「輪堂千速」とコラボ!特別な『GSX250R』をホロライブイベント、モーターサイクルショーで公開へ
  5. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る