オペル アストラ 新型、ワゴンにもEV…欧州発表

オペル・アストラ・スポーツツアラー・エレクトリック
オペル・アストラ・スポーツツアラー・エレクトリック全 5 枚

オペルは11月30日、Cセグメントワゴンの『アストラ・スポーツツアラー』新型のEV、「アストラ・スポーツツアラー・エレクトリック」(Opel Astra Sports Tourer Electric)を欧州で発表した。

写真:オペル・アストラ・スポーツツアラー・エレクトリック

歴代アストラ初のEVには、最大出力156hp、最大トルク27.5kgmを発生するモーターを積む。同セグメントの多くのEVが、最高速を150~160km/h に制限する中、アストラ・スポーツツアラー・エレクトリックは、最高速を170km/hとした。

走行モードは、「エコ」、「ノーマル」、「スポーツ」の3種類が切り替えられる。バッテリーは蓄電容量54kWhのリチウムイオン。1回の充電での航続は、WLTPサイクルで最大416km、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る