“冬ドライブ”をサポートしてくれる便利アイテムをピックアップ!【特選カーアクセサリー名鑑】

Kashimura・電動コンプレッサー KD-228
Kashimura・電動コンプレッサー KD-228全 8 枚

あると便利なカーアクセサリーを厳選して紹介している当コーナー。今回は、“冬ドライブ”をサポートしてくれる頼れる品々をフィーチャーする。寒い季節には寒いがゆえのトラブルが起きがちだ。また遠出の際には不測の事態に陥ることもある。

【画像全8枚】

しかし、しかるべき備えがあれば安心度が増す。この冬ロングドライブを計画中の貴方は、今回の記事を要チェック♪

Kashimura・タイヤ空気圧センサー KD-220Kashimura・タイヤ空気圧センサー KD-220

さて当回では、「Kashimura(カシムラ)」の多彩なラインナップの中から4アイテムを厳選した。まずはこちら、『タイヤ空気圧センサー KD-220』(価格:オープン、実勢価格:8780円前後)から紹介しよう。ところで、昨年の年末年始における高速道路上でのJAFの出動理由のトップ1は、「タイヤのパンク、バースト、エア圧不足」だったとのことだ。タイヤのトラブルは日頃気を付けているつもりでも案外起きる。しかし当品を用いれば安心感がかなり高まる。タイヤエアバルブキャップ交換タイプのセンサーを取り付けることで、車内にてタイヤの空気圧/温度をチェック可能となるからだ。モニター部はUSBにて給電できる。しかもリーズナブルだ。

Kashimura・電動コンプレッサー KD-228Kashimura・電動コンプレッサー KD-228

続いては、『電動コンプレッサー KD-228』(価格:オープン、実勢価格:5480円前後)を取り上げる。こちらは要は、空気入れだ。ロングドライブに出てその途中にてタイヤの空気圧不足に気が付いたときでも、これが車内に積んであればすぐにエアの補填を行える。空気圧のデジタル表示も可能で、12Vで作動する。サイズは57W×245H×49Dmm/350gとコンパクト。保管に際しても場所を取りにくい。暗い場所でも作業がしやすいようにホワイトLEDライトも装備する。自動車のタイヤ以外の空気入れとしても活用可能だ(各種アダプターも付属)。

Kashimura・ジャンプスターター 4000mAh KD-237Kashimura・ジャンプスターター 4000mAh KD-237

ところで冬にはバッテリートラブルも起こりがちだ。温度が低いとバッテリー内での化学反応力が弱まるからだ。さらにはエンジンオイルの硬度も上がるのでバッテリーへの負荷も上がってしまう。なのでバッテリーが弱っていると、寒い朝とかにそのことが突然明るみに出る。そんなときには当品、『ジャンプスターター 4000mAh KD-237』(価格:オープン、実勢価格:8780円前後)があれば役に立つ。なお当品はモバイルバッテリーとしても活用可能だ。クルマから降りた以降も活躍する。容量違いがいくつかあるので、愛車のエンジンの大きさに合わせてチョイスを。

Kashimura・ドア傷防止&静電気軽減シート Mサイズ KE-70Kashimura・ドア傷防止&静電気軽減シート Mサイズ KE-70

最後に取り上げるのはこちら、『ドア傷防止&静電気軽減シート Mサイズ KE-70』(価格:オープン、実勢価格:610円前後)だ。当品を用いると、ドアノブならびにドアノブ周辺に小キズが付くのを防げるばかりか、バチッとくる静電気のショックも緩和可能だ。冬は重ね着をすることで衣類が擦り合わされて帯電が起きがちだ。ゆえに電気を通すものに触れるとその電気が一気に流れて衝撃が走る。しかし当シートを貼っておけば電気が流れにくくなる。 Lサイズもあるので車格に合わせてセレクトを。

今回は以上だ。次回以降も魅力的なカーアクセサリーを厳選して紹介していく。乞うご期待。

《太田祥三》

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