日産最後の高級セダン、インフィニティマーク装着の『フーガ』を1/43スケール化

日産 フーガ ハイブリッド(Y51)2015(スーパーブラック)
日産 フーガ ハイブリッド(Y51)2015(スーパーブラック)全 9 枚

ヒコセブンは、オリジナルブランド「CARNEL」の新製品として、『日産 フーガ ハイブリッド(Y51)2015』ダイキャスト製1/43スケールモデル(全長約11cm)の予約受付を開始した。

[写真:日産 フーガ ハイブリッド(Y51)2015]

CARNELは「こだわりのミニチュアカー」をコンセプトとしたブランド。これまでモデル化されていない車を中心にミニチュアカーのコレクションを楽しくするようなオモシロイ、珍しい、カッコイイ、こわだりのあるモデルを提案している。

日産フーガは『セドリック』『グロリア』の後継車として2004年に登場した高級セダン。今回モデル化するのは2015年にマイナーチェンジした2代目 Y51型となる。フロントグリルやリアには当時の『スカイライン』同様、「インフィニティ」のマークを装着。2022年、『シーマ』とともに生産終了となり、60年以上続いた日産の高級セダンは消滅した。

新商品は実車3Dスキャンから得られたデータを元に1/43スケールダイキャストモデルで可能な限り再現した。スーパーブラック(300台)とクリスタルホワイトパール(300台)の2色を設定。価格は各7700円。

《纐纈敏也@DAYS》

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