カワサキ Ninja H2 SX、走行中にメーターが再起動 リコール

6.5インチフルカラーTFT液晶スクリーン
6.5インチフルカラーTFT液晶スクリーン全 3 枚

カワサキモータースジャパンは12月9日、『Ninja H2 SX』『Ninja H2 SX SE』のメーターユニット(インストゥルメントパネル)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは、2022年3月2日から11月30日製造された707台。

[写真:カワサキ Ninja H2 SX]

対象車両はインストゥルメントパネルの制御プログラムが不適切であることが発覚。走行中に再起動するおそれがある。Ninja H2 SXのインストゥルメントパネルでは走行スピードやエンジン回転数の他、ライディングモード 、ギヤポジションなど、さまざまな情報が表示されるが、再起動には確認不能となる。

改善措置として、全車両、メータユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合は4件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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