月面のような三宅島の大地を駆ける、日産が『エクストレイル』を使ったツアーの参加者募集開始

MOON-TRAIL TOURISM
MOON-TRAIL TOURISM全 13 枚

日産自動車は月面を思わせる環境を持つ三宅島で『エクストレイル』新型とともに大自然×上質が満喫できるツアー「MOON-TRAIL TOURISM」を2023年3月4日・5日の1泊2日で実施。12月13日より1組2名の参加者を募集する。

[写真:.NATURE TOUR(イメージ)]

三宅島は玄武岩質の溶岩大地や大自然など、豊富な観光資源を有する魅力的な島でありながらも、その魅力を伝えきれていないという課題を持っていた。そこで「月面を思わせる地質や地形」を新たな島の魅力として発信すべく日産と協力。三宅島全周に拡がる大自然を快適に移動できるエクストレイルを使った新たなツアーを開発した。

日産と宇宙航空研究開発機構(JAXA)はエクストレイルにも搭載されている日産独自の電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を応用し、月面ローバの制御技術に関する共同研究を進めている。今年の夏、玄武岩質の砂地や複雑な地形など、月面を思わせる環境を持つ三宅島で初となる屋外での共同実験を行うなど、e-4ORCEは三宅島に欠かせない機能になっている。

MOON-TRAIL TOURISMの第1弾となる今回のツアーは、過酷なオフロードコースでの走行体験から開始。エクストレイルのどこまでも上質かつ快適なドライビングで三宅島の雄大な自然を案内する。ディナーはクラシックフレンチの名店「モノリス」とふれんち御膳「モノビス」のエグゼクティブシェフを務める石井剛氏が、三宅島産ならではの新鮮な魚介や野菜を使った限定の「スペシャルディナー」を振る舞う。宿泊は三宅島ならではの贅沢な星空の下に置かれたドーム基地。高性能な望遠鏡を使ったスマホでの月面撮影など洗練された天体観測に加え、エクストレイルの給電機能を使った快適な夜を過ごせる。

なお、日産では月面を思わせる過酷な環境下でのe-4ORCEの有効性を実証する走行プロジェクトを実施。雄大な三宅島をエクストレイルが走破するムービーを特設サイトにて公開する。

《纐纈敏也@DAYS》

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