MaaSにカーボンニュートラル、それらを支える材料にも注目…週間会員記事ランキング

新型『プリウス』からKINTOの新サービスが始まる
新型『プリウス』からKINTOの新サービスが始まる全 4 枚

寒さが厳しい季節だが、MaaSにカーボンニュートラルと、自動車業界の話題は今週もホットなものばかり。技術革新を支える材料業界の話題からも目が離せない。12月8日から12月14日までの期間の有料会員記事のアクセス数を元に独自のランキングを集計した。





1位) サブスクのトヨタKINTOが新サービスを始める理由…月額利用料金も引き下げ予定:216 Pt.

トヨタグループのKINTO(キント)は12月7日、今冬投入する新型『プリウス』の一部グレードをサブスクリプションでも販売し、ソフトウェアの更新や安全機能、装備を後付けできる新サービスを提供すると発表した。
https://response.jp/article/2022/12/08/364994.html







2位) ガラスに代わる、コーティング樹脂ウィンドウ…高機能素材Week 2022:175 Pt.

12月7日から9日まで幕張メッセ(千葉市)で開催されている第13回高機能素材Week。材料・加工技術の総合展ということで、自動車の進化をけん引する『材料技術』が集結。約900にも及ぶメーカーが出展していた。
https://response.jp/article/2022/12/08/364985.html




3位) 【株価】ホンダが反落、商用車先行のEV戦略打ち出すも失速:137 Pt.

日経平均株価は前日比111円97銭安の2万7574円43銭と続落。米国景気の悪化に対する警戒感から、リスク回避ムードが強まり、幅広い銘柄が売られた。
https://response.jp/article/2022/12/08/365009.html






4位) 車載OSはオープンソース化するべきか? ブラックベリー「QNX」の戦略とは:92 Pt.

車載OS「QNX」を手掛けるカナダのソフトウェアベンダーBlackBerry(ブラックベリー)は11月10日、同社が展開するIoTの最新状況について説明会を開催。自動車業界におけるソフトウェアがどのように展開し、それがブラックベリーとどう関係しているかについて解説した。
https://response.jp/article/2022/12/09/365053.html




5位) ホンダの中国向けEV『e:Nシリーズ』、CATL社からバッテリーを安定調達:85 Pt.

ホンダは12月8日、中国にて寧徳時代新能源科技(CATL)より、2024年から2030年までの7年間で合計123GWh分の電気自動車(EV)『e:N』シリーズ用バッテリーを安定的に調達すると発表した。
https://response.jp/article/2022/12/09/365043.html






6位) アイシン、車載ECUの開発体制を強化する組織改正 2023年1月:81 Pt.

アイシンは、2023年1月1日付けで、車載ECU(電子制御ユニット)の統合化、次世代ECU要素技術の開発を加速するため、次世代ECU先行開発機能を集約した上で、ECU基盤技術部を「電子基盤技術部」へ名称変更するなど組織改正を実施する。
https://response.jp/article/2022/12/12/365149.html




7位) 地域交通課題解決するMaaSプラットフォームを提供:70 Pt.

MaaS Tech Japanは、さまざまな移動データを統合・分析し、地域交通課題の解決とデジタル田園都市国家構想を後押しするMaaSプラットフォーム「SeeMaaSベーシックエディション」の提供を開始した。
https://response.jp/article/2022/12/08/364983.html





8位) 日本でATTO 3発売のBYD、中国でのフルラインナップを読み解く…王朝、海洋生物・軍艦シリーズ:69 Pt.

BYDジャパンは12月5日、日本で2023年1月31日に『ATTO 3』の発売を開始すると発表した。価格は400万円(税込)。これを機にBYDの中国におけるフルラインナップを読み解く。
https://response.jp/article/2022/12/12/365145.html





9位) バッテリーの熱暴走に耐えられるプラスチックを計測する…高機能素材Week 2022:59 Pt.

電動化ニーズの高まりからリチウムイオン電池の進化も進んでいる。一方、車両部品の樹脂利用も進み、バッテリーパックや周辺部品、ボディ構造材などにも樹脂部品が使われている。素材の難燃性や断熱性の研究も同様に進むが、気になるのはバッテリー火災への耐久性だ。
https://response.jp/article/2022/12/11/365100.html





10位) 自動運転時代の都市のあり方を議論 国交省が検討会を開催へ:58 Pt.

国土交通省は、自動運転時代の都市の将来像や目指すべき施策について議論するため、「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」を12月13日に開催する。
https://response.jp/article/2022/12/12/365120.html


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