トヨタ『C-HR』次期型コンセプト、「ハンマーヘッド」デザイン採用[詳細画像]

トヨタ C-HR プロローグ
トヨタ C-HR プロローグ全 20 枚

トヨタ自動車の欧州部門は125日、コンパクトSUVC-HR』の次期型を示唆したコンセプトカー、『C-HRプロローグ』(Toyota C-HR prologue)を発表した。

写真:トヨタ C-HR プロローグ

フロントには、「ハンマーヘッド」デザインを採用した。グリル開口部を小さくし、ヘッドライトをスリム化して、サメのように鋭い表情を追求する。また、C-HRプロローグはスポーティなエクステリアデザインでありながら、現行モデルよりも室内空間を拡大しているという。

C-HRプロローグのボディカラーは、メタルシルバーとリサイクルカーボンブラックの2色を基調に、前後バンパーやルーフ後部などに、イエローをアクセントとして使用した。この3色の組み合わせによって、目立つようにデザインされているという。

次期型のパワートレインに関しては、効率的なハイブリッドに加えて、ヨーロッパで現地生産されたバッテリーを搭載するプラグインハイブリッド車(PHEV)が設定される予定だ。C-HRPHEVが用意されるのは、次期型が初めてとなる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る