愛知環状鉄道にNHK大河『どうする家康』のラッピング…松本潤などイメージ 2023年1月28日から

松本潤が演じる徳川家康の東海先行版ビジュアルや番組タイトル、ロゴをデザインした『どうする家康』のラッピング列車。
松本潤が演じる徳川家康の東海先行版ビジュアルや番組タイトル、ロゴをデザインした『どうする家康』のラッピング列車。全 2 枚

愛知県の岡崎駅(岡崎市)と高蔵寺駅(春日井市)を結ぶ愛知環状鉄道は12月26日、2023年1月8日から放送が開始されるNHK大河ドラマ『どうする家康』のラッピング列車を2023年1月28日から運行すると発表した。

【画像全2枚】

沿線の岡崎市と豊田市に『どうする家康』の主人公・徳川家康ゆかりの観光スポットが多数あることから、両市と連携して運行するもので、ラッピングは2000系電車1編成に施される。

運行期間は1年間で、定期列車として運行。運行初日には出発式が開催される予定。

車内にも施されるラッピング。車内にも施されるラッピング。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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