輸送事業者が脱炭素化する判断基準は? 国交省が検討へ

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

国土交通省は、輸送事業者の非化石エネルギーへの転換に向けた取り組みを実施する際の目安となる判断基準作成を調査審議するため、1月12日に「グリーン社会小委員会 - 輸送事業者判断基準検討 -」を開催する。

2050年カーボンニュートラルや2030年度の野心的な温室効果ガス削減目標の実現に向けて、「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」(省エネ法)が改正された。これに伴って、輸送事業者の非化石エネルギーへの転換に向けた取り組みが新たに求められることとなった。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る