マツダの最上位SUV『CX-90』、ティザー公開…間もなく実車デビューの可能性も

マツダ CX-90 のティザー写真
マツダ CX-90 のティザー写真全 7 枚

マツダの米国部門は、最上位SUV CX-90』(Mazda CX-90)のティザー映像を公開した。実車は112日(日本時間113日)、米国で初公開される可能性もある。

写真:マツダ CX-90 のティザー

CX-903列シートのクロスオーバーSUV。新開発のラージプラットフォームを採用することにより、現行のマツダ車よりもワイドで、長く、よりアグレッシブなプロポーションを備えたフラッグシップモデルらしい外観を追求するという。

また、CX-90には、マツダとしては米国初のプラグインハイブリッド車(PHEV)を設定する。マツダ車の特徴であるレスポンス、パフォーマンス、ドライビングダイナミクスを追求する。この新開発の「e-SKYACTIV」パワートレインは、北米市場向けに特別チューンされており、パフォーマンスと燃費を両立させるという。

なお、マツダの未来の物語が、CX-90から始まる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る