シニア世代の買い物をサポート、「流山おおたかの森S・C」に近距離モビリティシェアサービス導入

流山おおたかの森S・CにWHILLのモデルC2導入
流山おおたかの森S・CにWHILLのモデルC2導入全 2 枚

WHILLは、東神開発が運営する流山おおたかの森S・C(千葉県流山市)に、近距離モビリティ「モデルC2」のシェアリングサービスを導入する。

【画像全2枚】

広い施設内のショップや飲食店を巡りながら買い物できる移動サービスを提供し、シニア世代や長距離の歩行に不安のある人を含め、誰もが快適に施設内を移動できる環境を整える。

流山おおたかの森S・Cは、本館、ANNEX1、ANNEX2、FLAPSの4つの建物で構成し、周辺施設として複数の建物もある商業施設。週末に子ども連れの家族、平日には近隣に住むシニア世代が買い物などで来場するなど、地域住民同士の交流の場として活用されている。

WHILLは今回、流山おおたかの森S・Cでサービスを導入することで「疲れや体力を気にせず存分に買い物したい」「家族、友人と同じペースで店内を回りたい」といった来場者のニーズに対応する。シニア世代や歩きづらさを感じている人に快適な買い物体験を提供する。

《レスポンス編集部》

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