ロック×タント! 鮮烈なカラーリングや装飾で表現する独自の世界観…東京オートサロン2023[詳細画像]

タントカスタム Red&Black(東京オートサロン2023)
タントカスタム Red&Black(東京オートサロン2023)全 21 枚

ダイハツは東京オートサロン2023にて『タント』のカスタマイズカーのタントカスタムRed&Black』を出展した。

【画像全21枚】

タントカスタム Red&Black(東京オートサロン2023)タントカスタム Red&Black(東京オートサロン2023)

◆「ロック」に染めたグラデーションカラー

ダイハツブースの中でも異質な存在感を放つこの一台、まずはリアのブラックからフロントのキャンディーレッドにグラデーションした、鮮烈なカラーリングに目を奪われる。デザイナーは「暗闇から飛び出してきた」ような表現を、メタル・ロック、ポスト・ファンクの世界観に合わせて発想したという。また、このようなギラギラと輝く大粒の塗装に陰影を与えるには、高い技術が要求される。このカラーリングは職人の手塗りによるものだ。派手なビジュアルの裏側には、それを支える匠の技がある。

タントカスタム Red&Black(東京オートサロン2023)タントカスタム Red&Black(東京オートサロン2023)

◆「できるところはなんでも」こだわりのインテリア

クルマの中身も外装に負けず刺激的だ。ステアリングやシートに入れられた刺繡や、インパネの装飾、ドクロをかたどったシフトノブなどのインテリアは、細部にまで至りこのクルマの世界観を具現化する。シートのサイド材はグラデーションする外装に合わせて、見る角度によって変色するユニークなアイデアも仕込まれている。「とにかく本当にできるところはなんでもやろうと思ってこだわりました」というデザイナーの言葉通りの姿だ。

タントカスタム Red&Black(東京オートサロン2023)タントカスタム Red&Black(東京オートサロン2023)

ファミリーユースやお仕事車などのイメージが強いダイハツが送る、タントカスタムRed&Black。そのクセの強さに驚いたギャラリーも多いかもしれないが、徹底したコンセプトで、人々の印象に残る存在感を示している。尖りに尖って、こわだり抜いた、オートサロンのためのスペシャルモデル。ダイハツの本気度とその芯の太さをアピールする一台だ。

タントカスタム Red&Black(東京オートサロン2023)タントカスタム Red&Black(東京オートサロン2023)

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る