実用性も兼ね備えた外装ドレスアップアイテム3品を厳選紹介!【特選カーアクセサリー名鑑】

Kashimura・ドア傷防止マグネットシート(KE-81)
Kashimura・ドア傷防止マグネットシート(KE-81)全 6 枚

ひと工夫の利いた車内外のアクセサリーパーツを厳選して紹介している当シリーズ。今回は、実用性も兼ね備えた外装ドレスアップアイテムを3つ紹介する。それぞれルックスや機能にこだわりが注がれた秀作だ。さて、各品のストロングポイントとは…。

【画像全6枚】

まずは「Kashimura(カシムラ)」の『ドア傷防止マグネットシート(KE-81)』(価格:オープン、実勢価格:990円前後)から紹介しよう。こちらはルックスもさることながらむしろ機能性にこだわったひと品だ。主たる用途はその名のとおり、ドアノブ下側のボディの傷付け防止だ。これを装着することで、ドアの開閉時にカギや指輪等でボディに傷が付くことを防げる。なおマグネット式なので着脱が簡単。また家庭用のドライヤーで温めるとボディの形状に追従してくれるので、さまざまな車種にジャストフィットする。そしてその上で、表面がカーボン柄調になっていて見た目もGood。サイズは約90×約80mm。2枚入。左右両ドアで使える。

SEIWA・J型ドアモール ブラック&クローム4.3m×8mm幅(K434)SEIWA・J型ドアモール ブラック&クローム4.3m×8mm幅(K434)

続いては、「SEIWA(セイワ)」の『J型ドアモール ブラック&クローム4.3m×8mm幅(K434)』(価格:オープン、実勢価格:1100円前後)をお見せする。これは、ドアやバイザー等のエッジに取り付けるモールで、見た目を上げるのはもちろん、隣のクルマとの間隔が狭い場所に駐車したときに起こりがちな、他車のドアへの傷付け防止の機能も果たす。そして断面がJ型になっているので、人気車種に多い段差付きドアエッジにもぴったりハマる。当品の他に長さ違い(6m×8mm)と、カラー違い(クリア&クローム、クリア)もある。車両へは付属の両面テープにて貼り付ける。

SEIWA・アングルナンバーベース(K438)SEIWA・アングルナンバーベース(K438)

そしてもう1つ、同じく「SEIWA」からリリースされているこちら、『アングルナンバーベース(K438)』(価格:オープン、実勢価格:2070円前後)を取り上げる。当品はナンバープレート(フロント)の土台となるパーツで、これを使えば接触等によるナンバープレートの曲がりや傷付けを防止できる。そしてルックスも至って良好だ。絶妙な角度(約7度)が付いていてクールな見た目を演出する。また、超軽量・高品質のクロームメッキで仕上げられていて高級感もある。さらにはフロントバンパーとも自然になじみ純正品のようなスマートさも発揮する。フロントビューをもう1ランクかっこ良くさせたと思ったら、当品にもご注目を。

今回は以上だ。次回以降も注目すべきカーアクセサリーの数々を紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る