カヤバ、GRヤリスで全日本ラリー参戦…ワークスチーム結成

カヤバラリーチーム
カヤバラリーチーム全 2 枚

カヤバ(KYB)は、ワークスチーム「KAYABA Rally Team(カヤバラリーチーム)」を発足し、2023年全日本ラリー選手権JN-2クラスに参戦すると発表した。

[画像:カヤバラリーチーム]

車両はトヨタ『GRヤリス』、デザインは原点回帰をコンセプトに社内公募によるものを採用。監督、エンジニアおよびメカニックは社員が務める。

カヤバでは全日本ラリー選手権参戦を通じて車両の様々なデータを集積し、新商品の開発に活かすとともに、人財育成に取り組んでいく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  3. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  4. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
  5. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る