メルセデスベンツ『Eクラス』の顔が大胆に変わる!? 最新プロトタイプの“光るグリル”に注目!

メルセデスベンツ Eクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
メルセデスベンツ Eクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 6 枚

メルセデスベンツ『Eクラス』次期型の最新プロトタイプをスクープ。大きく刷新するノーズデザインの詳細が明らかになってきた。スクープサイト「Spyder7」がレポートする。

大胆に変わる次期型『Eクラス』

ガソリンスタンドでの給油中を捉えた次期型Eクラス。フロントエンドを見ると、ヘッドライトの間にLEDライトストリップが確認できる。テープで覆われている部分があるため最終デザインは不明だが、プロダクションモデルに装備される可能性が高いとみていいだろう。

メルセデスベンツ Eクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)メルセデスベンツ Eクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)

このフロントのLEDライトバーは、すでに『EQC』や『EQS』などのEQブランドで採用されているが、ICE(内燃機関)であるEクラスに初装備されるのはニュースだ。このLEDライトバーが全車標準装備となるのか、上位モデル、あるいはプラグインハイブリッドモデルなど特定グレード専用の意匠となるのか注目される。

次期型Eクラスのキャビン内は、EQEを彷彿させる未来的なセンタースクリーンを備える。中央タッチスクリーンの下には様々なボタンが配置されているが、タッチ静電容量式のようにも見える。運転モードの選択やハザードの操作、エンターテイメントシステムの音量調整などがここでできるはずだ。ディスプレイは『Cクラス』と同等の11.9インチスクリーンが標準で、『Sクラス』で採用される12.9インチOLEDスクリーンがオプションとして利用可能になるだろう。

メルセデスベンツ Eクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)メルセデスベンツ Eクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)

パワートレインは、すべてのグレードが電動化され、その多くは48Vマイルドハイブリッドテクノロジーとなるが、注目はフラッグシップであるAMG「E63」の心臓部だ。AMG「C63」ではV8ツインターボを直列4気筒PHEVドライブトレインに変更したが、ライバルであるBMW『M5』はV8ハイブリッドを採用することから、これに対抗しE63でも同様の措置が取られる可能性が高いと見ている。

次期型Eクラスのデビューは、2023年秋ごろと予想される。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  4. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  5. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る