京都エリアのJRで再び降雪か…2月20日夜-翌21日午前中に「運転取り止めの可能性あり」

1月24日の雪害時における避難誘導の様子。
1月24日の雪害時における避難誘導の様子。全 1 枚

JR西日本は、京都エリアの東海道本線(琵琶湖線・JR京都線)と湖西線で、2月20日夜から翌21日午前中にかけて降雪による影響が出る可能性があるとアナウンスしている。

17時に発表された気象庁・京都地方気象台の情報によると、今夜の京都府は南部が「夜遅く雪か雨 所により雷を伴う」、北部が「雪か雨 所により雷を伴う」と予報されており、JR西日本では注意を呼びかけている。

影響がある線区は、琵琶湖線・米原~京都間、JR京都線・京都~高槻間、湖西線・山科(京都)~近江塩津間で、いずれも「運転取り止めの可能性あり」とされている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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