MINIクロスオーバー 次期型にEV、プロトタイプの写真を公開

MINI カントリーマン(クロスオーバー)次期型のEVプロトタイプ
MINI カントリーマン(クロスオーバー)次期型のEVプロトタイプ全 5 枚

MINIは3月1日、小型SUV『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』に相当)の次期型のプロトタイプの写真を公開した。

写真:MINI カントリーマン(クロスオーバー)次期型のEVプロトタイプ

MINIが属するBMWグループは2023年までに、現在の市場セグメントの約90%に少なくとも1つのピュアEVモデルを導入する計画だ。MINIのラインナップを2030年代前半までにフルEV化するのも、その計画の一環となる。次期MINIカントリーマンのEVは、新しいEVアーキテクチャをベースにする。

また、次期MINIカントリーマンのEVの生産は、ドイツ・ライプツィヒ工場で2023年内に開始される予定だ。MINIの一貫生産が、ドイツで行われるのは初めて。『1シリーズ』、『2 シリーズ・グランクーペ』、『2 シリーズ・アクティブツアラー』とともに、ライプツィヒの生産ラインから出荷される。これにより、ライプツィヒ工場は BMWと MINIの両ブランドの車両を一緒に製造する最初の工場になるという。

MINIは次期型のプロトタイプの写真を公開した。MINI独自のイエローのカモフラージュが、車体に施されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. クルマが静かになると走りまで上質に感じる? ポルシェ911に「調音施工」を施してみた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る