子育て世代を支援、神奈中バスが小児運賃を一律50円に 4月1日から

神奈中グループが小児運賃を一律50円にして子育て世代を応援(イメージ)
神奈中グループが小児運賃を一律50円にして子育て世代を応援(イメージ)全 1 枚

神奈川県で定期バス路線を運営する神奈川中央交通神奈川中央交通東神奈川中央交通西は、子育て世代を応援する取り組みの一環で、バス運賃について「小児IC運賃の一律50円」を4月1日から開始する。

神奈川中央交通は1997年から、ゴールデンウィーク期間の小児運賃を1回乗車一律現金50円とする「ちびっこ50円キャンペーン」を実施し、その後、春夏冬休み、土休日と適用日を拡大してきた。2021年9月には金額式IC定期券の導入に合わせ小児定期券はどの区間でも1カ月2570円と安い運賃を設定、子育て世代を支援してきた。

今回、小児運賃をICカード利用に限り、年間を通じて全区間を1回乗車一律50円とする。バス利用時の小児運賃がわかりやすく、利用しやすい運賃体系とすることで、子どもの日常や通学での移動をお得に利用できるようにする。

《レスポンス編集部》

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