災害対策用の小型発電機をEV充電にも活用、東西商事が展開

災害対策用の小型発電機「7000α」を活用してEVを充電
災害対策用の小型発電機「7000α」を活用してEVを充電全 1 枚

東西商事は、 小型ポータブル発電機『ベクター』シリーズを、電気自動車(EV)の充電向けに本格展開する。

EV充電設備は全国で約2万2000カ所とガソリンスタンド数の6割を超えたものの、急速充電スタンドは不足している。東西商事はこれまで主に災害対策用に販売してきた小型ポータブル発電機をEV充電向けに併用することを提案、発電機の「日常使い」を推進する。

災害対策として小型発電機を導入する町内会・自治会、 スーパーマーケット、道の駅などでEV充電用に貸し出して課金することで、利便性向上と、発電機の購入コストを回収できるとしている。

《レスポンス編集部》

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る