マツダの新社長に毛籠勝弘取締役専務執行役員が就任へ

代表取締役社長交代に伴う記者会見
代表取締役社長交代に伴う記者会見全 4 枚

マツダは3月17日、内定した新役員人事を発表した。代表取締役社長兼CEOに毛籠勝弘(もろ・まさひろ)氏が就任する。毛籠氏の現職は取締役専務執行役員コミュニケーション・広報・渉外・サステナビリティ・管理領域統括。

【画像全4枚】

マツダは3月17日に開催した取締役会において、2023年6月開催予定の第157回定時株主総会および株主総会直後の取締役会に付議する予定の、代表取締役の異動および役員人事を内定した。異動予定日は株主総会の開催日。

現・代表取締役社長兼CEO丸本明氏は退任予定。また代表取締役専務執行役員兼CFO、社長補佐、北米事業・コスト革新統括に現・専務執行役員、北米事業統括のジェフリー・エイチ・ガイトン氏が就任する。

毛籠氏は1960年11月8日生、1983年3月にマツダ入社。2002年8月にグローバルマーケティング本部長に就任、以後2004年3月マツダモーターヨーロッパGmbH 副社長、2008年11月執行役員グローバル販売統括補佐、グローバルマーケティング担当、2013年6月常務執行役員営業領域総括、グローバルマーケティング・カスタマーサービス・販売革新担当と国際業務に携わる。2016年4月に専務執行役員マーケティング戦略統括、ブランド推進統括補佐、マツダモーターオブアメリカ, Inc.(マツダノースアメリカンオペレーションズ)社長兼CEO、2019年6月に取締役専務執行役員 北米事業統括、マツダモーターオブアメリカ, Inc.(マツダノースアメリカンオペレーションズ)会長兼CEOに就任、2022年6月から現職。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る